伝える

はらたつのり。

acu.oshiro


いきなり何の話?ってなりますよね。


今なら笑って話せます。

「大城君は健康優良児で育ってきたから
病人の辛さはおそらく想像できないと思うんだよね。
分からないでしょ?そういうの。」

って言われた7年前。

もうね、めちゃくちゃ悔しかったんですよ、僕は。
その言葉が脳裏に焼き付くくらいに。



でも・・・
僕には出来ることがあるとすぐに思った。
(意外と冷静)


今まで大きな病気やケガもなく、
元気に過ごしてきたからこそできることが。
強みとして、患者さんのためになるんじゃないかって。


【来院する方を元気な姿で迎えること。】


当たり前のようだけど、
実は当たり前じゃないんだと思うことが多々ある。


淡々としているという意味ではなく
波がなく「いつも同じ」「一定」であること。


痛み、不安、悩み、
動きたいのに動けない。

したいことがあるのに
あの時のように身体が動かない。

悩みの大きさは全く関係なくて。
その人が悩んでいたら、悩みは悩みであるから。



そのような方が来られるから、こそ。


僕が元気で在り続けることが
来院される方のチカラになるのではないかと。



僕ね、
自慢じゃないですが、

”体力だけ”はあるんですよ。

足遅いし、持久走は大体ビリ、
でも遊んで動き回れるだけの体力は結構あるタイプ。
たぶん。


毎月の出張も今週控えていますが
あっという間に37回目を迎えます。

台風や天候不良であっても
スケジュールに穴をあけることもなく、

毎回予定通り遂行できているのは
ものすごくついてる。

協力してくださる方のおかげだと
つくづく感じるんですよね。本当に。



体力ってね、相当な”武器”なんです。

すごく羨ましいと言われますが、

動き回るだけの体力は
気力だけではどうにもならない。

多分体力がない方が無理すると
体壊すので注意ですよ・・・

でもコンフォートゾーン(安心領域)を
抜けることがきっかけになることもあるので
ケースバイケースかな。



このような丈夫な身体に産んでくれた両親に
感謝すると共に、

この元気な身体を活用して
どうやって世の為、人のために貢献できるか、

それが今の僕が選んだ仕事に
繋がっているのだと思います。



中学校の時、
教員になろうとしていたけど、

あの時は多分見栄で思ってたかもしれないなぁ。


上京した時、
恩師の勧めで鍼灸学校の養成科に進んで
鍼灸師を育てる先生になろうとしたこともあった。



あの時行かなくて正解だぞと
胸を張って言えるな、今なら。笑


「裕一郎、多分教員は向いてない。
正解だ。」ってね。


今ぐらいの距離感がいいんだよな、きっと。



だいぶ話は逸れましたが、


調子が悪いから来たのに、
元気ない人に施術されたいですか。


元気をはき違えて
「こんっちわー!調子どーっすか?」

って言われたいですか。


元気で体力があるからこそ
相手を見てすぐ判断しないといけない。


却って調子悪くなっちゃうよ・・・

「今そんな気分じゃないんだ」
ってことから一から話さないといけないんですかってなる。


この時点で疲れる。

良くなるイメージが湧かない。

「想像力の欠如」がもたらす
インパクトは想像以上に大きいのよね。



元気がいいんじゃなくて
元気をどのタイミングで出すのか、

出しすぎのエネルギーが
相手から奪うエネルギーとなって
逆効果になることもあるから。

元気だから良いことばかりではない。


使い分け。



僕自身はおそらく陰キャではなく
目立ちたがりの前に出たがりではあるけど、

多分ですが

僕が施術しかしてない人だったら・・・


魅力を感じられないから
その人の施術を受けたいと思わないかもしれないな。


それについてはまた今度^^





あ!それと
Instagramの別アカウントを作って、

・性のこと(痛みや不調の原因)
・ダークな話(切り込みます)
・言いづらい事言っちゃう(濁さない)


をやる予定です。ほぼ確定。


トラウマがある方や苦手な方、
必要としていない方もいると思うので、

希望者のみの承認制(鍵アカ)にしようと思っています。


本日(3/10:PM22:45時点)
インスタストーリーズにリアクションボタンを
設置するので、興味がある方はぽちっとお願いしますね。



それではまた!

大城裕一郎
大城裕一郎
生命力UP手伝いビト
沖縄県宜野湾市にて【鍼】をメインとした施術を行っています。安全に鍼を受けて頂きたいとの想いから、エコーを使用した安全な施術をお約束。【生命力】とは自分を信じるチカラ。そのチカラを鍼を用いて引き出したいヒト。施術だけでは終わらない、行くのが楽しみになるようなサロンを目指しています。好きな言葉は「一生懸命こそかっこいい。」そんな大人の背中を見せ続けます!
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